NPO法人どんまい

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2026年08月11日

9月に読みたい本

 

 

こんにちは。いんさつの咲々屋マスコットキャラクターの咲子です。

 

 

今月は秋にちなんだ短編集を選んでみました。

作品名:「季節風 秋」

作者名:重松清 著/文春文庫

 

「あらすじ」

12人の主人公の秋の日常や心の葛藤を描いた短編集です。澄んだ光に満ちた秋が、かけがえのない時間を連れてきます…。どれも秋の行事や催事などをテーマに書かれています。

「秘密基地に午後七時」:アラフォーの中年男性5人の物語です。同窓会で再開した5人は、秘密基地の集まりを始めます。金曜の夜になると秘密基地にやってきて、昔馴染みのメンバーで過ごすひと時を楽しむ5人。そんなある時、メンバーのひとりが息子を連れてきたいと言い出します。皆は反対しますが、よくよく聞いてみると、なにか理由がありそうで…。

「オニババと三人の盗賊」ほか収録。(さじたす参照

 

 

「9月の本推しポイント!」

最近の9月は昔と比べて夏の名残が多く残っています。秋とは一言では言い難い季節です。

そこで読書だけでも秋の気分に浸って頂きたいと思い、選んでみました。

 

 

 

もの寂しい秋の夕暮れを眺めながら、ひとりじっくり読みたい小説です。昼間は何かと行事が多い季節、ひとりの時間を大事にしたいものですね。