NPO法人どんまい

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2026年07月21日

7月に読みたい絵本

 

こんにちは。

いんさつの咲々屋マスコットキャラクターの咲子です。

 

 

今月は梅雨明けから夏までをユーモアいっぱいに描いた絵本をご紹介します。

作品名:「なつのおとずれ」

作者:かがくい ひろし

出版社: PHP研究所

 

「あらすじ」

気象予報士のかたつむりが「梅雨明けはもうすぐでしょう」と伝えました。すると太陽が「もうすぐ梅雨明けですか。そろそろみんなに知らせますか」と立ち上がりました。

 

まず、メロンとスイカが誰かに呼ばれたような気がしました。それに続いて、セミ、カブトムシ、かき氷、ソフトクリーム、扇風機とひまわりも呼ばれたようです。いよいよ夏の風物詩たちの出番になりました。

 

 

 

みんなは、夏に向かってまっしぐらに走っていきます。すると、蚊取り線香さんや、とうもろこしぞうさんが一緒に連れていってと走ってきました。そして、金魚鉢さんに、浮き輪のすけさんも合流します。全員がそろうと、目の前に大きな大きな黒い雲が見えてきました。一瞬にして、大雨が降り、雷が鳴り響き、突風まで起こりました。そして流しそうめんのじっちゃんに会うと……。さあ、夏はもう目の前です!(絵本ナビ参照)

 

「7月の本推しポイント」:

実は最初に見つけたのはこの本ではありませんでした。偶然パソコン画面上に映った「無人島」のイラスト。絵本もいいなあ、と思ってその日は作業所を後にしました。あくる日その「無人島」の絵本を見つけようと、検索しても出てこない。結局諦めて初めから絵本を探すことにしました。そこで見つけたのがこの本「なつのおとずれ」です。梅雨明けの一時期を描いた自信をもって皆さんにお勧めできる絵本です。

 

 

今年の夏も猛暑と言われています。ご家族そろって海水浴のご計画を立てるのはいかがでしょうか?思い出の夏にしてください。

 

 

2026年07月14日

たくさんのお野菜をいただきました☆☆

 

長年、お弁当の配達をさせていただいていたお客様が

事業所をお引越しされるとのことで

最後の配達の際に、心温まるプレゼントをいただきました☺

今後も、また、いつか、ご縁がつながりますように・・・

 

 

 

また、

就労作業先の地域の方からも、たくさんのお野菜をいただきました☆☆

いただいたお野菜は、翌日以降のお弁当のメニューに使わせていただきました。

新鮮なお野菜も、たっぷり使ったゆっくり弁当

ぜひ、召し上がってみてくださいね

 

 

2026年07月14日

7月のゆっくり弁当メニュー表です

 

7月のゆっくり弁当メニュー表をご紹介します。

定番メニューはもちろん、この時期だけの夏限定メニューも用意して日替わりで美味しいお弁当をお届けします。

是非この機会にご注文くださいませ。(^O^)/

 

 

↓ ↓ こちらをクリックするとPDFが開きます。

7月のゆっくり弁当メニュー表

 

今後とも、よろしくお願いいたします。ヽ(^^)ノ

 

2026年07月07日

いずみ夏レク 淡水パール珠だし体験

 

6月はジメジメして憂うつな気分になりがち…((+_+))

そんな気分を吹っ飛ばすレクを企画したい‼

いずみの皆さんの「体験できるレクがいいな」という要望をもとに

淡水パール珠だし体験レクを実施しました。

 

 

 

松山にもこんなところがあるんですね…。

淡水パールとはイケチョウ貝やカラス貝から採れる真珠をいいます。

色も天然にでるホワイトはもちろんピーチやピンク、

レアなパープルやブラックが出ることも!

 

思い思いの貝を選び、コツをつかんでナイフで貝をこじ開けると

輝く淡水パールが顔を出します。

今回は皆さん、素敵なキーホルダーに加工して頂きました。

 

体験の後は腹ごしらえ♪

普段なかなか行けないイオンスタイル松山のサイゼリアで

うまい、安い、ボ~ノなイタリアンを満喫しました♪

思い出の品を持ち帰り、お腹も満たされ、大満足の一日となりました。

 

2026年06月30日

6月に読みたい本

 

こんにちは。

いんさつの咲々屋マスコットキャラクターの咲子です。

 

 

梅雨のじめじめした季節柄、家でお菓子を食べる機会も増えると思います。

お菓子といえば、6月16日は昭和54年に全国和菓子協会が制定した「和菓子の日」だそうです。もともとは平安時代(西暦848年)に仁明天皇が疫病退散を祈念して年号を承和から嘉祥と改め、嘉祥元年6月16日に16個の菓子や餅を神前に供えたということに由来します。

和菓子(わがし)は、日本の伝統的な菓子のことです。和菓子は生菓子と半生菓子と干菓子に分けることができます。明治時代以降にヨーロッパなどから新しく日本に入ってきた洋菓子に対する言葉で、餅菓子、羊羹(ようかん)、饅頭(まんじゅう)、最中(もなか)、落雁(らくがん・注1)、煎餅(せんべい)などが含まれます。また遣唐使がもたらした唐菓子、近世にスペイン・ポルトガル・オランダからもたらされ日本で独自の発展を遂げた南蛮菓子も和菓子の一種として扱われます。

注1:落雁(らくがん)は、米や豆、蕎麦、栗などから作った澱粉質の粉に水飴や砂糖を混ぜて着色し、型に押して固めて乾燥させた“打ちもの”と呼ばれる干菓子です。-Wikipedia

 

 

そういうわけで、今月は和菓子から連想した本をご紹介したいと思います。

作品名:「和菓子のアン」

作者名:坂木司

あらすじ:デパ地下の和菓子店「みつ屋」で働き始めた梅本杏子(通称アンちゃん)は、ちょっぴり(?)太めの十八歳。プロフェッショナルだけど個性的すぎる店長や同僚に囲まれる日々の中、歴史と遊び心に満ちた和菓子の奥深い魅力に目覚めていきます。謎めいたお客さんたちの言動に秘められた意外な真相とは? 読めば思わず和菓子屋さんに走りたくなる、美味しいお仕事ミステリーです。

 

 

梅雨時は食物がカビになったり、腐れやすいようです。衛生管理を徹底して、食中毒にならないようにしましょう。

2026年06月02日

5月に読みたい本

 

こんにちは。いんさつの咲々屋マスコットキャラクターの咲子です。

 

今月は「がんばっていきまっしょい」をご紹介しますね。この作品はのちに映画にもなりました。
「原作小説」敷村良子
「映画監督」櫻木優平

 

映画のあらすじ紹介
悦ネエは伊予東高校へ入学する。ボート部へ入部したかったが女子部が存在しないため、自分で作った。悦ネエは女子ボート部員を募集するが、彼女たちの技量は低かった。そこで特訓を重ね、上達していく。だが、新人戦では完敗する。部員たちは奮起し、入江晶子のいい加減な指導を受けつつ練習。新しい仲間も増え、女子ボート部は自分たちだけでボートを海に出せるくらい逞しく成長した。だが、悦ネエが負傷。女子ボート部は敗北を重ねる。そこで女子ボート部は入江晶子のしっかりした指導を受ける。
そして二度目の新人戦では決勝戦に進出。だが、決勝戦では惜しくも敗北する。悦ネエは、来年最後となるシーズンへ向けて自分にエールを送った。
女子ボート部をめぐる青春小説。主人公は部を作る苦労をするが、ボートは愛媛では決してマイナーなスポーツではありません。愛媛には武田大作選手がいます。
愛媛県伊予市出身。日本におけるボート競技の第一人者。1997年全日本選手権での男子シングルスカル優勝以後、同種目では2009年まで7年連続優勝を含む14回優勝の史上最多優勝記録を持ちます。リオオリンピックの代表選考レースには出場せず、五輪連続出場記録は5回で止まりました。
この作品は、努力の過程やコーチとの絆が深まっていく過程など、大抵は深く描かれるようなところも大袈裟にせず淡々と描かれています。恋愛話もかする程度に抑えてあり、あくまでも話の中心は彼女たちの毎日の部活動です。
はじめは乗り気でなかった仲間たちがいつしか一つになっていく、
大切な時間がゆっくりと流れていきます。
楽しい合宿生活。線香花火のひと時のきらめきが青春のきらめきと重なります。
二度とない、17歳というこの時間。

 

そして終盤、物語はクライマックスに突入します。
ヒメの「スパート、スパート!」の絶叫が熱く、熱く心に響きます。
その一瞬一瞬が、まばゆい。そのひたむきさに目頭が熱くなります。
見終わった後、
冒頭の朽ち果ててしまった艇庫の映像が思い出され、胸が痛くなります。

心に残る、本当に素晴らしい作品です。そこには、ひたむきで、純粋で、真っ直ぐな青春があります。(視聴者感想/amazonレビュー参照)

2026年05月19日

5月8日 どんまい食堂

 

 

5月8日(金)、どんまい食堂を開催しました (*^▽^*)

 

今回のメニューは『炊き込みご飯』と『あんかけうどん』

具材はみんなで話し合い、、、

「じゃこ入れたら出汁出るんじゃない!?」

「しめじ買ったらうどんにも使えるね」

「炊き込みに、にんじんは欠かせんね!」

アイディアが止まらない!!

 

具材が決まってから、いざ買い出しへ (‘◇’)ゞ

 

買い出しに行ってくれている間に、炊き込みの仕込み!

出汁を味見しながらバッチリの味付けに (*^▽^*)

 

買い物班が帰ってきてから、具材切りをスタート!

「ニンジン切りまーす!」「たくあん切るのはお願い!」、と声を掛け合いながら

炊き込みご飯も炊けてうどんも完成!!

 

みんなで手を合わせていただきます ( ◠‿  ◠ )

とってもおいしく出来ておかわり必須でした ( ◠‿  ◠ )

お腹いっぱいの中、次のメニュー決め♪

6月で暑いだろうしソーメンがいいね!氷作っとかんといかんね~と談笑♪

楽しい美味しい良い会でした ( ◠‿  ◠ ) /

 

2026年05月05日

4月10日 どんまい食堂

 

 

4月10日(金)、どんまい食堂を開催しました。

 

今回のメニューは『手巻き寿司』(^^♪

パーティー感があって楽しそう♡

具材は何がいいかなあ。

「胡瓜は外せんね。」

「ツナとかコーンとか、コロッケはどうかな?」

「鶏そぼろをいれたいです。」

みんなでアイディアを出しあう時間も楽しい。

 

いざ買い出しへ!

「海苔は20枚、10枚でもいけるかな。」海苔の値段に動揺する職員。

そこへ「20枚はいるかと。」的確にアドバイスをいれるメンバーさん。

頼もしい✨

その後もあれこれ相談しながら食材を買いました。

 

そして調理!

「私、卵焼くね。」「そぼろの味はこれでいいかなあ?」「切るのはお願い。」

得意なことを引き受けあい、和気あいあいと。酢飯も出来上がりテーブルへ。

 

さあ!(^^)! 巻いて食べよう。

「その組み合わせいいね!やってみよう。」「マヨネーズいる?」

「手巻きでそぼろって美味しいね。」「コチュジャンも合うね🎶」

 

笑顔がこぼれる楽しいひと時でした。

 

2026年05月05日

行きつけのお店

 

こんにちはSです。自分の家の近くに唐揚げ専門店があって

そこには、りんご飴とかたこ焼き、惣菜、フライドポテトなど

もちろん唐揚げ弁当も売っています。

 

 

特にりんご飴を作業所が終わった後、通り道なので買ったりします。

生クリームがのったプレーンのりんご飴も美味しかったですけど

自分は、ホワイトチョコレートのりんご飴が好きです。

それから塩がかかったたこ焼きが美味しかったです

他にもいろいろあるけど、帰りにお腹すいたら

単品でコロッケ売っているから嬉しいです

一人でも入りやすいからまた、行きつけの店ができました。

 

2026年04月28日

4月に読みたい本

 

こんにちは。いんさつの咲々屋マスコットキャラクターの咲子です。

 

 

今月は松山になじみが深く新年度にふさわしい本をお勧めします。
夏目漱石:「坊ちゃん」

 

「あらすじ」
子どもの頃から負けん気が強く、いたずらばかりしていた主人公。無鉄砲なことばかりしていました。家族からは呆れられ、可愛がられなかった彼ですが、下女の清だけはいつも彼を「坊っちゃん」と呼んで、優しく見守ってくれていました。

やがて学校を卒業した主人公は、教師になることを目指します。そして生まれ育った東京を離れ、ひとり四国、松山の中学校へ赴任することになったのです。そこで出会ったのは、個性豊かな教師たちと、言うことを聞かない生徒たち。主人公は教師たちにあだ名をつけて、田舎での生活が始まります。

そんなある日、赤シャツと呼ぶ教頭がマドンナという美女と付き合っていること、また赤シャツがうらなりからマドンナを奪ったこと、赤シャツはうらなりのことを邪魔に思い、転勤させる気なのだと言うことを知りました。正義感の強い主人公は、赤シャツをこらしめようと同僚の山嵐と共に計画を立て始めるのです。

対決当日。夜遊びをする赤シャツたちを主人公と山嵐は待ち伏せをし、主人公は生卵を叩きつけ、山嵐は赤シャツを散々殴ってこらしめました。そのまま二人は学校を辞め、四国を離れます。

離れていく四国を船の上で眺めながら、主人公はどこか晴々とした気持ちになり、煩わしさから解放されたような気持ちに浸りました。そして、自分の帰りを待ってくれていた清のもとに戻り、二人で穏やかに、幸せに暮らすようになったのでした。

「感想」
この本は、坊ちゃんが、同僚の山嵐と協力し、うらなり君からマドンナを奪った赤シャツとその仲間を懲らしめる青春小説であり、夏目漱石版「忠臣蔵」のような作品です。その後坊ちゃんは学校をやめ、故郷で穏やかに暮らします。単なる勧善懲悪ではありませんが、正義感あふれる作品となっており、ファンも多いです。