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ブログ
2026年01月27日
鶴姫じゃ。
こんにちは。
いんさつの咲々屋マスコットキャラクターの咲子です。
今月は坊ちゃん劇場で上演されている、第18作目「新鶴姫伝説~鎧に白い花を」紹介します。
本作は約440年前の戦国時代に、芸予諸島の大三島にある大山祇神社の娘である鶴姫が、幼いころに龍神から託された「使命」を胸に秘め、愛する人々との別れを乗り越え、憎しみに流されることなく平和を願い続ける物語です。
この物語は、恒久平和の重要さとその尊さが描かれています。劇を通じて、瀬戸内海の歴史や文化に触れ、地域の魅力を広く全国に発信し、地域の活性化や観光振興、交流人口のさらなる拡大につながることを祈願したいものです。


鶴姫(つるひめ)は、戦国時代の伊予(現・愛媛県)にいたとされる伝承上の女性。1966年(昭和41年)に小説『海と女と鎧 瀬戸内のジャンヌ・ダルク』が発表されてから知名度が上がった人物で、同書が出版されるまでは小説の舞台である大三島の島民さえも彼女のことを知りませんでした。現在では鶴姫は、大三島の観光業に大いに利用されるコンテンツとなっています。おおいに期待したいものです。



私は一回も観劇したことがないので、ぜひ機会があれば、坊ちゃん劇場へ行きたいです。そして「観光の里」愛媛県に多くの人が訪れ、人々の活気にあふれ、人口が増加するためにどうすればいいか考えたいと思います。
